プロフィール

はじめまして、ブログ運営者の「岸本春樹」です。周りからは「はるき」と呼ばれます。

1984年生まれで現在35歳。6歳の息子と5歳の娘を持つ2児の父です。

学歴と会社について

お恥ずかしい話ですが、私は持病があり学校に満足に通えず、学力が伸びなかったため出身大学は偏差値は40代前半の工学部、情報処理学科卒です。

卒業後は小さなIT企業に入社。資本金1,000万円、従業員は100人台のでした。ですが、今は縁あって資本金200億、従業員数はグループ連結で3,000人以上の東証一部上場企業に勤めています。

低学歴で病気持ちの私が東証一部上場の大企業に就職できたのはプログラミングを極めた結果です。コンピュータ・プログラミングが存在する時代に生まれたことに感謝しています。

社会人になって以来プログラミング一筋で10年以上、現役のプロとしてエンジニアを続けています。

保有資格について

下記の資格を保有しています。

  • 基本情報処理技術者
  • 応用情報処理技術者

IPA情報処理技術者推進機構が開催する国家試験で合格することで発行される、国家資格になります。

ブログを作った理由

自身の人生経験より、「一流の大学、一流の会社に入れずとも、しっかり食べていくスキル(プログラミング)があれば収まるべきところに収まる」のだと思うようになりました。

自分の息子・娘にもプログラミングを学んでほしい。一流になれなかったとしても、将来困らないようになってもらいたいです。

そんな気持ちから子どもたちにはプログラミング教育、Z会プログラミング講座からスタートしてみました。2人もレゴが大好きなので。

2020年からプログラミング教育が必修となります。2025年からは大学受験、入試にプログラミングを導入しようとしている方針もあります。

私が現役のエンジニアだからこそわかるのですが、プログラミングはむずかしいです。そんなむずかしいプログラミング、親の立場から子どもたちにどうやって教えていいのか、わからないんですよね。

プログラミングを理解しているエンジニアですら子どもたちにプログラミングを教えるのはむずかしいのです。プログラミング未経験のお父さん、お母さんはもっと教え方がわからないのではないでしょうか。そもそもパソコンが苦手という方も多いのではないでしょうか?

子供たちにプログラミング教育を受けさせてみた感想

Z会プログラミング講座から始まった子どもたちへのプログラミング教育…。スタートしてみて良かったと今では思います。

論理的な考え方ができるようになり、日常生活でも成果が見られる時があります。たとえば、おもちゃをお片付けをしている時など。いかに効率よくお片付けをするには?を考えているようです。

子どもたちは将来、理系なのか文系なのか、プログラミングを仕事にするのかIT企業以外に就職するのかはわかりません。ですが、私自身を含めてプログラミングができればAI・ロボットに仕事を奪われる側ではなくなるという確信があります。

IT用語にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という言葉があります。簡単に説明すると、今までホワイトカラーの人たちがやってきた、ルール化された事務作業はAI・ロボットにやらせていく、というお話です。

これからの子どもたちの多くはAI・ロボットに仕事を奪われる人が多数でしょう。だからこそAI・ロボットを使う側の人間になるべき…いえ、AI・ロボットを作る側の人間になるべきです。

このブログでは、現役のエンジニア視点でパソコン・プログラミング未経験の子供でも挫折することなく効果の高い学習ができるようなプログラミング教材・ロボット教室のの口コミ・評価・レビューを比較してまとめています。