現役SE厳選!幼児期のプログラミングおもちゃ、意外にもプラレール…

プログラミング学習のおもちゃにプラレール

  • 学校でプログラミングを勉強する前におもちゃとか使って学ぶことはできないかな?
  • CMでプログラミング教育に関するおもちゃが紹介されてるけど、面白くなさそう。もっと他にないの?

プログラミング…この名前を聞くとパソコンの真っ黒い画面に英数記号の羅列をひたすら打ち込むプログラマーの姿が思い浮かびます。

プログラミングはなんだかむずかしそうで挫折する子供たちがたくさん出てきそうです。そうならないよう、プログラミングに興味を持ってもらいたい。おもちゃを使って遊びながらプログラミングに触れることはできないのでしょうか?

現役のエンジニアがプログラミング教育につながるおもちゃを厳選しました。それは意外にも?プラレールなんです。

プログラミング教育につながるおもちゃの選び方・考え方

最初にプログラミング教育につながるおもちゃの選び方についてまとめておきます。

プログラミングの本質を簡単に知っておく必要がありまして、簡単に説明すると、

  1. 処理は連続する
  2. 処理は分岐する
  3. 処理は繰り返す

この3つの要素で出来上がっています。構造化定理と呼ばれています。プログラミングが学べるおもちゃは3つの要素があれば良いのです。

プログラミング教育に関するおもちゃにはレゴのロボットなどがありますが、割りと高価です。たしかに本格的なプログラミングに近いのですが…

はるき

レゴのロボットはプログラミングをするためのプログラミングおもちゃですねぇ。

というのが現役エンジニアの感想です。CMで放送されているプログラミングを学べるおもちゃもだいたい同じです。

なんだかむずかしそう…それにこれ、面白いのか?ロボットらしいロボットが走ったり、玉をころがしたり…もっと身近で面白いおもちゃはないかな?

そんな感想を抱いた方もいるかと思います。なので、もっと身近でプログラミングが学べるおもちゃ、プラレールについてお話します。

プログラミング教育につながるおもちゃ『プラレール』

プログラミングを学ぶためのおもちゃにプラレールをピックアップしているwebサイトは少ないです。

実は、本格的なエンジニアほどプラレールがプログラミング教育に役立つということを知っています。

STEP.1
レールをつなげる
STEP.2
レールを分岐させる
STEP.3
レールをループさせる
STEP.4
自分がイメージした通りに電車が走るか実験する
STEP.5
STEP1~4の繰り返し

はるき

これ、完全にプログラミングしてますね。

プラレールの良いところは、プログラミングを目的としたプログラミングのおもちゃではないということ。楽しみながら自然にプログラミングの本質が身体に染み込んできそうです。

プラレールがプログラミングの学習に関連する、という口コミ

実際にプラレールがプログラミングの学習に関連するという口コミもたくさんあります。

プラレールでしたら2~3歳の子供でも遊べます。幼児期からプラレールに触れておくことで、小学校のプログラミング教育にスムーズに入れる可能性が高まるかもしれません。

  • 遊び方もすごく簡単、挫折しない。仮に挫折してもプログラミングで挫折したことにはならない。
  • レゴのロボットをはじめプログラミング教育のために作られたプログラミングのおもちゃと比較すると価格も安い

プラレールはプログラミングを学ばせるつもりではなく、遊ばせるつもりで買い与えながらも、プログラミングを体験することができる優秀なおもちゃです。

まとめ

以上のことをまとめますと下記のとおりです。

  • プログラミング教育向けに作られたおもちゃは高い
  • プログラミング教育向けに作られたおもちゃはむずかしい
  • プラレールが意外にプログラミングの学習に関連する
  • プラレールは簡単で遊び要素が強いので子供も楽しめる
  • プラレールはプログラミング教育向けおもちゃと比較すると安い

私の息子、娘にももちろんプラレールは買い与えました。自分で完成をイメージしてレールをつなげていく、最後にぐるっと一周させてループ完成。

レゴのロボットは間違いなく効果は高いのでしょう。ですが、少し扱いがむずかしいので小学生から使うのが良いです。

自分が思ったように動かせない、遊べないと飽きてしまう、プログラミングに挫折してしまう可能性もあります。

幼少期からプラレールなどで遊んで、小学生ぐらいからレゴのロボットを使ってみるのも良いでしょう。